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条件を達成したかわからない

案件ページの獲得条件は短い一文で書かれていることが多く、そのぶん書かれていないことのほうが多いです。判断に迷ったときは、条件文を次の4つに分解して読むと、抜けが見つかります。

  1. 誰が — 本人名義か、初回利用者限定か
  2. 何を経由して — そのポイントサイトの案件ページからの遷移が必要か
  3. 何をどこまで — 申込までか、審査通過までか、利用開始までか
  4. いつまでに — 経由から何日以内に完了する必要があるか

このうち3と4が、あとから「達成したのかどうか分からない」状態を生みます。

「初回」「新規」「1回のみ」は、あなたが思うより厳しい

この3語は、そのポイントサイトを初めて使う人という意味ではありません。そのサービス自体を初めて使う人という意味です。

ワラウの公式ヘルプでも、『初回』『新規』『1回のみ』はワラウ経由に限らず初めてそのサービスに申し込んだ人が対象で、過去に申込・キャンセル・解約歴がある場合は対象外になると明記されています。

つまり、次のようなケースはすべて条件を満たしません。

心当たりが少しでもあるなら、着手前に判断がつきます。 何時間もかけたあとで気づくのが、いちばん高くつくパターンです。

掲載されている条件は「利用した時点」のものが適用される

ワラウの公式ヘルプには、掲載中の獲得条件やポイント数が利用時点と異なる場合、利用時点の条件・ポイント数が適用されるという趣旨の記載があります。ポイント数の増額を見て後日申し込んだら、そのときには元に戻っていた、という事故はここで起きます。

対策はひとつで、経由した瞬間の案件ページをスクリーンショットで残すことです。ポイント数、条件文、掲載期限が1枚に写っていれば、それが唯一の証拠になります。

ゲーム案件で「達成したはず」がずれる典型

ゲーム案件は条件が具体的なぶん、認識のずれも具体的です。

達成した瞬間の画面(レベル表示、クリア画面、ステータス画面)を撮っておくと、非承認になったときに提出できます。達成してからアプリを消すまでの間が、証拠を残せる唯一の時間です。

迷ったときの現実的な判断

条件文を読んでも分からないときは、案件を始める前にポイントサイトの問い合わせ窓口に確認するのが確実です。回答そのものが記録として残るため、あとで非承認になった場合の材料にもなります。

ここまで用意しても非承認になることはあります。そのときの動き方はポイントがつかないにまとめています。